ユキさんとアケミの願い通りに進んだ、片隅に生きる人々のもう一つの可能性です。おっさんと猫しか出てきませんが、ボロボロに泣きながら書きました。今はもう会えない大切な人がいる方には、響くものがあると思います。この作品で完結(12話+エピローグで4万字弱)していますので、長編は読みづらいなあと思ってた人も、是非一度読んでみてください。面白かったら、ロングバージョンも読んで見てね。
長かったらしんどいな…と思いながら読み始めましたが、全然ストレスもなく読み進めることができました。
普段つまらない安っぽい話は途中で投げ出すこともありますが、そんな気も一切起きませんでした。
小説にもなにくそで全力で向き合ってたんだろうなと感じました。
時間を見つけて他の作品も読んでみようと思います。
個人的にアケミさんの全力さん愛に溢れてるところがたまらないポイントでした。
だいぶ追い付いていなかったので、改めてしっかり読み進めようと思い、
「伊集院作品の水先案内人(仮)」でアケミ先生がおススメしていただいた順に読ませてもらった作品が、
まずこちらの作品でした。
私は、こちらの作品の最初のバージョンを読んでいたのですが、この短縮バージョンはもちろん知っている箇所も再度楽しめ、別バージョンの描かれている箇所もありさらに楽しむことができました。
こちらの作品はアケミ先生がおススメされていた通り、始めての方もとても読みやすく、すっと物語の世界へ入れる作品だと思います。
特に、歴史や歴史上の人物がお好きな方には、ぜひ読んでその興奮というかざわざわする感じを味わっていただきたい作品です!!