フランドールの禁断書架 ~つよつよ美少女吸血鬼、いろんな日常をちょっと覗き見してはメモってます~ つよつよ妹吸血鬼、外の世界で収集物自慢をする。

公開日時:2021年10月2日(土) 13:20更新日時:2021年10月11日(月) 18:00
話数:12文字数:50,135
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あらすじ

【ざっくり概要】

 ヴァンパイア少女のフランちゃんに、いろんな平行世界の日常を聞かせてもらう話。

 

【詳し目概要】

 神と妖怪の住まう場所、幻想郷。

 その外れにある紅魔館の当主の妹「フランドール・スカーレット」は、平行世界の自身へと接触を図ることに成功した。

 多数の平行世界の自身と交流を深め、経験や又聞きの四方山話を書き起こしては互いに交換し合う日々。そんなある日、彼女の下に幻想郷の管理者「八雲紫」が訪れた。

 

「――貴女の収集した物語、他人に自慢してみたくはないかしら?」

 

 彼女が何かを企んでいるのは間違いない。その胡散臭い表情からもそのことはよく読み取れた。けれどフランドールにとって、そんなのどうでも良いことだ。

 

「――それ、良いわね」

 

 フランドールは、自分の収集物を自慢したい。それ以上の詳しい話には、興味がなかったのだ。

 

 かくして彼女の能力により、フランドールの自室は外の世界と繋がることになった。繋がった先は外の世界、とある裏路地のビルの一角。

 人通りすら少ないそこに、一人の男が通りかかる。何の因果か、フランドールの部屋から漏れる光に気付いたその男は、興味の向くまま、その異界への扉を開け放った。

 

 

 その先に、反常識的な世界が広がっていることを知らないまま――。

 

 

 

初日3話投稿、以後毎日18時半に更新。全28話。

 

 

※この作品は東方projectの二次創作です。同作の二次創作ガイドラインを遵守しております。

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※この作品は別所で投稿した作品群を短編集として再構成したものです。一部内容が過去作と重複している場合があります。

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