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完結済 長編 現代世界 / 日常
公開日時:2021年4月8日(木) 11:54更新日時:2021年5月13日(木) 00:05
話数:15文字数:44,909
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あらすじ

私は高校一年生。ろくでもない家も、つまらない学校も嫌い。でも、学校の屋上は好き。あそこなら、誰も私に指図しないし、誰にも見つからない。そう思っていたのに。「私だけが開け方を知っている扉」をいつものように開けた時、フェンスの手前には、知らない男子生徒が立っていた。

 

※この作品では自死を扱っておりますが、私は決してそれを支持せず、勧める者でもございませんことを、どうかお留め置き下さい。

 

更新は不定期になります。この小説は、「小説家になろう」などにも投稿しております。

 

後述になりましたが、この作品は私が以前「小説家になろう」に「ボニー・ブルー」とい名前で登録しておりました頃に書いた「サンクス・フォー・ザ・メモリーズ」という作品が元になっております。私はもうアカウントにアクセスできませんので、「小説家になろう」でも、こちらと同じ名義で投稿をしております。

 

無事完結致しました。お読み頂いた方、評価して頂きました方へ、ありがとうございました!