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連載中 長編 現代世界 / 日常
公開日時:2021年4月26日(月) 17:04更新日時:2021年4月26日(月) 17:04
話数:1文字数:2,187
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あらすじ

山梨中央市に住む抽冬小雪は地味で大人しい性格からか中学でイジめを受ける。この事は怖くて先生から親には言えないでいた。

 

ー ある日、小雪は祖父の侃に蔵から昔の書物を探して持ってきて欲しい。と頼まれ小雪は蔵で書物を探していた。

 

小雪は書物を見つけると結び目の近くに小さな緑と白の和紙(御札)が貼ってあるのに気づく。

その御札が気になり、取ってしまう。すると、その書物は光始め、瞬く間にその光に包まれ、小雪はその瞬間眩しくて目閉じた。

 

そして、少しして目を開くとあたりは知らない土地に1人でいた。

その景色に驚くしか無かった。そこにある女性と出会う。

その女性から『ある事』を頼まれる。

 

この女性と出会うことで小雪の生活は一変してしまう。

 

ー この物語はタイムスリップした小雪が今の時代で成し得る戦国青春二面生活内剛外柔物語。

 

・武士語あらすじ

甲斐中央村に住む抽冬小雪は地味にて大人しき性格からか中学にていじめを受ける。この事は怖くて師から親には申せぬにておりき。

 

あるでござる日、小雪は祖父上殿の侃に蔵から古の書物を探してちょーだい持とはきて所望致す。と頼まれ小雪は蔵にて書物を探してござった。

 

小雪は白に少し錆びた翠色に覆われたでござる書物を見つけた。左に小さく読み取れぬ云葉が小さく書かるてあるでござる。

その云葉が気になり、紐を解ゐてしまう。するでござると、その書物は光始め、水もたまらずその光に包まれ、小雪はその瞬間眩しくて眼閉じた。

 

しかして、少ししてちょーだい眼を開くとあたりは是非に及ばぬ知行地に壱人にておりき。

その景色にたまげるしか無かった。そこにあるでござる女性と出會う。

その女性から『あるでござる事』を頼まらるる。

 

この女性と出會うことにて小雪の渡世はひい変してちょーだいしまう。

 

ー この物語は刻限滑走したでござる小雪が今の時代にて成し得る戦幕府青春弐面渡世内剛外柔物語 ー

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