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完結済 長編 異世界 / 日常

異世界に転生したって『あたし、お天気キャスターになるの!』 「お天気キャスター」と言ったのに、転生したら「大魔術師(仮)」だったの

公開日時:2021年4月14日(水) 10:28更新日時:2021年6月8日(火) 20:02
話数:68文字数:100,799
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あらすじ

異世界からの転生者であるレイニィは、五歳になり、教会で仮職(プレジョブ)を授かると同時に、前世の記憶を取り戻す。

その記憶によれば、女神様からなりたい職(ジョブ)を聞かれ、前世でなりたかった「お天気キャスター」と答えたはずだ。それなのに、授かった仮職は「大魔術師」だった。

レイニィはショックを受けるも、「お天気キャスター」は「大魔術師」の上級職で、努力次第できっとなれるだろうと、努力を重ねることにした。

魔術の勉強や試練の達成に頑張り、同時に気象観測もしようと思ったが、この世界、肝心の観測器具が温度計すらなかった。なければどうする。作るしかないでしょう。

ほのぼの家族と周りのみんなに助けられ、レイニィは「お天気キャスター」目指して、今日も頑張る。時々は頑張り過ぎちゃうけど、それはご愛敬だ。

 

カクヨムにも掲載中。

 

小説家になろうに、主人公が男の子バージョンを掲載中(ストーリーは同じ)

タイトル:「お天気キャスター」と答えたのに、なぜ「大魔術師(仮)」?!