……いかがでしたでしょうか。竜頭蛇尾感は否定できない。終盤は「ネタ切れ」かまして無理やりひねり出していましたなぁ。
製作のきっかけとなった出来事は、VRを見て「昔の人がこれ見たら間違いなくSFが現実になった! って思うだろうなぁ」というふと湧いたちょっとした発想から、
「過去からすれば現代はSF」という着想を得て「過去から来た人間が現代の技術にひたすら驚き続けるだけ」の本作が生まれました。
にしてもコレSFを名乗って良いのだろうか。彼方のアストラのレビューで★1つけて長々と批判する、
一般的に(ニワカの意見)「SFを滅ぼしたSF老害」は本作を見るときっと「SFをバカにした!」とブチキレて怒り狂った末に全身の毛穴から血を噴き出して死ぬだろう。
何せSF書くの初めてで、スターウォーズもスタートレックもまともに見たことが無い若気の至り(と言っても40代目前だが)として大目に見ていただきたい。多分無理だろうが。
センスオブワンダーなんてあるかどうかも分かったもんじゃねえという散々な出来ですし。
ちなみにこれ、ネタバラシすると中身はさんざん出されてきた異世界転生物「そのもの」なんですよね。
異世界転生もので定番な「現代地球の技術や知識に現地の人が凄いと思う」という流れを逆にしてSFの皮をかぶせる。というのが本作の作成レシピです。
あと個人的には主人公の竜一君は「ギャグ・コメディ方向」の調整をしております。個人的にはSF8割、ギャグ2割くらいなのかな。
それに成長もしなければ読者からの憧れにもならないという、ストーリーの描き方としては全くもって一般的に受けない主人公像になってしまいました。
しかし竜一はバイクの免許も持ってたし、雀荘に行ってたり、スキー場で遊んだりと結構な遊び人だな。甥の竜也も結構遊んでるから血は争えんという事か(あとテストの点数も)。
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