一目惚れから始まった俺のアオハルは全部キミだった

キミと駆け抜けたアオハルDays
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ひとつに

ひとつに

公開日時: 2021年5月31日(月) 06:56
文字数:838

テトラポットから降りるのを、少し怖がる来蘭を、抱き止めてやるからジャンプしろと下で促すと

「ちゃんと受け止めてよ?...」

と、半べそ顔の来蘭...まったくもう、どこまで可愛いんだよ…

「飛べ!」

一瞬、宙を舞った来蘭が本当の天使に見えた…

眩い朝日を浴びながら、天使は真っ直ぐ俺の胸に飛び込んで来た。

朝日を背に浴びながら、2人手を繋いで家へと向かった。

鍵を開け、ドアを開け、中に入る…

パタンとドアが閉まり鍵を閉めながらドアの壁に来蘭の身体を押し付けながら激しいkiss…

もう止まらない…止められない…

来蘭の身体の力が抜けて行く...

ついに座り込んでしまった来蘭を抱き上げ、俺の部屋のベットに降ろした...

「来蘭…」

愛おしくてたまらない来蘭の唇を塞いだ...

舌を絡め合うkissから、耳にkiss…首筋にkiss…

「俺のものだって証、付けてもいい?」

「うん…付けて…」

首筋を強く吸い、赤い花を付けていく…

そのまま唇は胸元を愛撫しながらシャツのボタンを外していく…ブラのホックを外すと、来蘭の大きな胸が露わになった…

来蘭はこの人並外れた胸のせいでポチャっと見えるだけで、実は他は華奢なのは、何度も抱きしめていたから知ってはいたが…想像をはるかに超える美しさだった。

「恥ずかしい…」

と、腕で胸を隠そうとする来蘭を制した。

「だめ…ちゃんと来蘭の全部見せて…」

誰にも触れられたことのない、その胸の桜色の頂が、ツンと上を向いて微かに震えている…

片方は舌で転がし、片方は指の腹で転がしてやると、来蘭は可愛い鳴き声をあげて身体をくねらせた…

来蘭の胸元から香る、その甘い匂いに狂いそうになる…いや、もうとっくに狂っている…

そのまま指先は下へ…

もうしっかりと濡れたそこへ、指を這わせる…

「あぁっ…」

たまらずに洩れる声を、唇で塞ぐ…

「来蘭とやっとひとつになれる…」

身体で身体を繋ぎ、俺と来蘭はひとつに溶け合った…

来蘭の吐息が耳元に響く…

そして…来蘭は…

「そ…う…た…」

俺の名を呼んだ…

「来蘭…それ…反則…」

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