「あっ、んっ……」
私は、喘ぎ声を漏らしてしまいました。
しかし私は、負けじとこう反論するのです。
「だから、それはあなたが変なところばかり触るから……」
しかし、その言葉を遮って、またもや、こんな事を言って来るのです。
「そう、ならこことかはどうなっちゃってるのかしらねぇ……」
と言って、私の下腹部辺りに手を這わせると、そのまま下の方へと移動していき、 太股の内側まで行くと、そこで手が止まりました。
どうしたのかと思って、様子を確認する為に顔を上げると、彼女はニヤリとした表情を浮かべながら私にこんな事を言って来るのです。
「ねぇねぇ、どうなのぉ? どうなのぉ?」
そんな風にしつこく聞いてくるのでした。
そんな彼女の行動に私はムカついたので、私は反撃しようと試みます。
しかし、そんな事はお見通しなのか、彼女はこんな事を言って来ます。
「あれぇ、もしかして、 やられっぱなしなのは嫌だったりするのかなぁ?」
私は、その言葉を聞いて、少し動揺してしまうと、その隙を突いて、更に追い討ちをかけて来たのです。
そしてとうとう、彼女の攻撃が私の敏感になっている部分に触れてきます。
私はその瞬間に、今まで以上の快感に襲われてしまうのでした。
その快楽に耐えきれず、遂には絶頂を迎えてしまうのです。
「ああぁぁぁぁっ!」
私は、大きな声で叫んでしまうと、全身を痙攣させて、ぐったりとします。
呼吸を整えてから起き上がると、服が乱れているのに気付きます。
私は慌てて、服装を整えると、こんな事を言ってやります。
「わっ、私だって、やる時はやるんだからっ!」
すると、彼女はこんな事を言ってきます。
「あらあらぁ、まだ元気みたいねぇ」
私は、その挑発に乗ってしまいます。
「うるさいっ! 黙ってっ!」
私は怒りに任せて、彼女に掴みかかろうとしました。
しかし、簡単に避けられてしまいます。
そして、逆に押し倒されてしまいます。
私は、体勢を立て直そうとすると、彼女は私の上に跨がって、私の両腕を拘束すると、動けないように押さえつけてくるのです。
抵抗しようとするのですが、力が強く、全く歯が立ちません。
そんな私の様子を見た彼女はこう言うのでした。
「ふふっ、可愛い子猫ちゃんだこと……」
そう言うと、私の頬っぺたを触って、撫で回し始めてきたのです。
私は、その行為に嫌悪感を抱きながらも、抵抗する事が出来ませんでした。
しばらくそうされていると、今度は私の乳房に触ってきました。
私はその事に驚いて、つい声を出してしまうのです。
「あんっ……」
私は、その自分の出した甘い声に驚きます。
恥ずかしくなり、顔を赤く染めて俯いてしまうのでした。
彼女は、続けてこう言うのです。
「うーん、やっぱり大きいねぇ」
私は、その言葉に恥ずかしさを覚えながらも、こんな事を言って誤魔化すのでした。
「そっ、それは、おっ、大きくなんかないもん」
私がそう言って否定しても、また彼女はこんな事を言ってきます。
「いやいやいやいやいや、絶対デカイよぉ~」
そう言いつつ、今度は私の乳房を鷲づかみにして揉んでくるのです。
私は、その突然の出来事に驚いてしまいます。
「えっ!? ちょっちょっとぉっ!? いきなり何をっ!?」
私はそう言うと、抵抗を試みます。
しかし、やはり力が強すぎて、振り払う事が出来ないのです。
そんな私の反応を楽しむかのように、彼女はこう言います。
「あはははっ、可愛いねぇ」
私は、そんな彼女にこう言い返します。
「か、可愛くなんてないもん」
しかし、彼女はこう言います。
「いやいやいやいや、可愛いよ」
彼女はそう言うと、またもや、こんな事を言ってくるのです。
「ねぇねぇ、キスしていい?」
私はその問い掛けに対して、恥ずかしさのあまり、まともに返事をすることが出来ませんでした。
なので、私はこう答えました。
「い、いいけど……」
私がそう言うと、彼女は私に顔を近付けてきます。
緊張しながら待っていると、唇を重ねられたのです。
そして、しばらくしてから離すと、こんな事を言ってきます。
「貴女の唇、美味しい」
私はその言葉を聞くと、ますます頬を赤らめて俯いていました。
しかし、私はこんな状態のままでは いけないと思い、勇気を出して、こう切り出すのです。
「あのぉ……そろそろいいかしら?」
それに対して、彼女は次のように答えます。
「うん、分かった」
そして、私の上から降りるとベッドに腰掛けて座り込みます。
私は、それを確認してから 立ち上がると、ベッドの上に座って向かい合います。
それからお互いに見つめ合うと、どちらとも言わずにキスをするのでした。
最初は、軽く触れあう程度のものでしたが、徐々に舌を入れてきて絡め合わせます。
私は、それを受け入れると、彼女も応えるようにしてくれるのでした。
しばらく続けていると、 彼女が口を離すとこう言います。
「じゃあ次は、一緒に気持ち良くならない?」
そう言うと、彼女は上着を脱いでいきます。
その光景に見惚れてしまっていた私は、彼女に声をかけられて我に返ります。
気が付くと、目の前には裸体の彼女がいました。
私は、恥ずかしくなって顔を背けます。
そんな私に対して彼女は、言います。
「ほらほらぁ、こっち見てよ」
私は、彼女の方へ目を向けると、彼女の姿を見ます。
綺麗でスタイルが良くてとても羨ましいです。
私は、こう答えました。
「はっ、恥ずかしいよぅ」
私がそう言うと、彼女の方が顔を逸らすと、こう言ってきます。
「じゃあ私から脱いじゃうよ?」
そして私は、こんな事を言われると、彼女の方に向きなおします。
しばらく経つと、
「もうそろそろいいんじゃない?」
そう言われて初めて自分が、下着しか身に付けていない事に気が付きます。
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