公爵令嬢シャリーアは、婚約者である王太子から婚約破棄を言い渡される。王太子の隣には男爵令嬢のマリナの姿があった。シャリーアの家は「選択することは自己責任」と子供を育てる家であった。そこでシャリーアは、婚約破棄を受け入れる代わりに、王太子に「どちらを選ぶのか答えを聞かせてほしい」と質問する。きちんと、選んだ末の未来を説明したうえで。
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