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黒宮 真玖
黒宮 真玖

第3話 謎の敵

公開日時: 2022年9月2日(金) 13:18
更新日時: 2022年9月21日(水) 11:49
文字数:789





(詩音)『終わったのか』


(凛音)『あれ、終わったんですか?』


(華月)『みたいですね』


(詩音)『あぁ、終わった·····』


詩音がその言葉を言い終わる前に何かが現れた。


(?1)『あれ?僕が出した怪奇、消えてるんだけどなんで?』


(?2)『そのようですね、佐々木様』


(佐々木)『あれ、君はー確か黒神詩音君だっけ?』


(詩音)『てめぇら、たしか、玄武の·····』


(佐々木)『覚えてたんだ俺の事』


(詩音)『当たり前だ、てめぇらはあの子を傷つけた、でも、そのことを覚えていない·····』


(凛音)『なんの話しをしてるんですか?

この人と知り合いですか?』


(華月)『...なんか、ただの知り合いじゃなさそうだけど』


(詩音)『先にいけ』


(佐々木)『ん?まさかこの子って、爺や』


(爺や)『はい、なんでしょう、佐々木様』


(佐々木)『帰るぞ、』


(爺や)『でも、しかし、あの方が許すとは·····』


(佐々木)『俺はあいつの言うこと聞くのはこりごりだ、事情は分からぬがこの子が生きてるんだ、爺や、絶対このことは、あいつには言うな、いいな…俺はもうあんなことをしたくない…』


(爺や)『··········はい、佐々木様』


(佐々木)『あれは、すまなかった、じゃあな、詩音』


そして、佐々木と言う男は帰ってしまった。

敵なのか味方なのか、わからないまま、


(凛音)『誰なんですかあの人、』


(詩音)『いつか話すかも』


(詩音)『とりあえず、1つ目の怪奇は、倒したな、じゃあもう会うこともないだろう、さよなら』


(凛音)『先輩、何言ってるんですか?』


(凛音)『私は、助手になりたいです!』


(詩音)『いや、危ないし、ダメだよ』


(凛音)『なら、一人で怪奇に言ってしまうかもしれませんね』


(詩音)『わかったよ、なら、1つ約束な、勝手に突っ込むないい?』


(凛音)『はい!!分かりました!』





そして始まる俺らの物語が·····






続く·····

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